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名古屋イベント!


7月29日30日に開催しました、三浦刃物店さんでのイベントに来店頂いた方々
台風迫る、でも通り過ぎて暑くなった最中、お越し頂きありがとうございました。

若い調理師さんや、包丁マニアの方々とお話し出来て良かったです。

超掘り出し物として持ち込んだ210mm牛刀 SUISIN SP-INOXを三浦刃物店に
残して来ました!その他の掘り出し物も御座いますので、当日来店出来なかった
方も、是非足を運んで頂ければと思います!

次回は9月30日-10月1日の開催予定です。

よろしくお願い致します。

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地震


6月18日大阪北部の地震ですが、堺地域は全く被害がありませんでした。

沢山の方よりメール、LINE、電話を頂戴致しました。
お気遣いありがとうございます。

まだまだ、安心は出来ませんが、気を付けて過ごそうと思います。

新ダイアモンド砥石のお知らせ


新ダイアモンド砥石の受付を開始致しました。

2018-5-30-1.jpg

WebShopにてご予約受付中です。

正式粒度#325 実用体感粒度#500の設定となっております。
一気に砥ぎ抜きたい時に、圧倒的な威力を発揮します。

ダイアモンド層は3mm御座います。
面直しを行う事が出来るダイアモンド砥石ですので、研ぎによって
多少の反りが出ますが、包丁を砥ぐ用途としては許容範囲です。
*最も反ったとしても3mmです!


出刃庖丁など、数本研いだ後に、薄刃を砥ぐと気になります。
*研ぎ方などによって個人差が御座います。
研磨力の強い砥石ですので、砥石に研がせるような使い方が理想的です。

力を入れて研ぐと、その部分が研げ過ぎるので、刃先から刃元まで
同じ力加減、ペースで砥ぎ進める事で安定した切刃構造が研ぎ出せます。

反りを感じた時には、お薦めの面直し砥石で修正可能です。
電着ダイアモンド砥石とは違いダイアを固めている素材を直します。

面直しが簡単に出来るようにする為に、ダイア集結度、ボンドの硬さ
を考えて作られております。

個人の方、調理師はもちろん、砥ぎ業務に従事されている方にもお薦めです。

御礼


三浦刃物店様でのイベントにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

ゆったりした感じでしたが、色々と詳しいお話しが出来て良かったです!
新ダイアモンド砥石も講習で利用して頂きまして、自分以外の方が使われた感想も聞く事が出来ました。

持ち込みました掘り出し物の一部は、三浦刃物店にて現在もご覧頂ける状況です。

2018-5-30.jpg

是非、お店にお立ち寄り頂き、手に持ってご覧頂ければと思います!

次回は、7月29日30日の予定です。
研ぎ講習も同時開催致します。次回は僕も助八さんに交じってみようかな!

ありがとうございました。


昨日は、三浦刃物店様でのイベントへの来場ありがとうございました。

調理師さん、一般の方、研ぎ愛好家の方などが来られ、色々なお話を伺えて良かったです。
極み包丁のご注文も頂きありがとうございます!!
研ぎ講習会も好評で、次回の予約も入っていました!!
開催日が確定しましたら当ブログでもご案内させて頂きます。

新型ダイアモンド砥石の試研ぎもして頂きました。
「何を砥いでもらっても良いですよ~」っと言って包丁接客に戻り、再び研ぎ場に行くと
若者3人がブーメラン斧のような刃物を僕の大切なダイアモンド砥石で研いでるではありませんか!!
しかもパワフルに激しく! 研ぎ台の机が震度8ぐらいで揺れています。

OMG!! 聞くと、このブーメランのような斧はインド人鍛冶屋が打った物らしく・・・。硬いらしい。
このダイア砥石は良く研げますけど、、、、カテゴリは荒砥ですけどラブミーテンダーでお願いしますw


っという耐久テストを終えたダイアモンド砥石を利用して、今日は疾風切付を本刃付けしました。

ダイア#300(新)でベースを研ぎ出します。数回擦るだけで軟鉄などは抉れる程砥げますが
やはり研ぎキズが深いのでダイア#500(新)で均します。
ここから#4000の中仕上砥石に飛んで、#10000で終えると言う「問屋の研ぎ」をしました。

2018-3-26-1.jpg

#4000の前に#1000や#2000を挟むと、もっと研ぎキズが消えて良くなりそうです。
刃元は僅かな関節を相殺する為に折り合いを付けています。
これを刃先に出すのか、刃元に出すのかで切れ抜けに影響します。

2018-3-26-2.jpg

この包丁は、柄付け鞘合わせをして、東京へ出発です!

2018-3-26-4.jpg

今回の研ぎとは関係ありませんが、昨日会った天然砥石に魅せられた若者に見て欲しい合砥石です。
こんな砥石なら!ラブミーテンダーに使うでしょ?(笑)
また、楽しいお話をしましょう!!! 昨日はありがとうございました。

プロフィール

TATSUYA AOKI

Author:TATSUYA AOKI
大阪堺の包丁屋で働き、試行錯誤を繰り返す男です。

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