砥石テスト!


新しい砥石のテストを兼ねて、本刃付けをしました。

手軽に砥ぎ上げられる寸法という事で240mmの柳刃庖丁をチョイス!

あれこれ考えず、、砥石の性能を見たかったので本霞プラスで、「撫でる砥ぎ」
で様子をみました。 砥石がどれだけ研磨力があるかのテストです。

刃先から刃元まで、均一に力が掛かるので、安定した砥ぎが出来ます。
時間が掛かるので一気に砥ぎたい気持ちが芽生えますが抑えて静々と・・・。

2018-2-16-1.jpg

今回はキラキラ刃付けをしないで、しっとり刃付けです。

2018-2-16-2.jpg

砥石のテストを兼ねての砥ぎなので、刃先まで薄く研ぎ込んでいません。。
でも、必殺技を利用して刃先が厚いのに、思いっきり切れるようにしました。

2018-2-16-3.jpg

言われて解る程のアイケが出たので、そのままWebShooに掲載しました。
アウトレット品ですが、各方面から「庖丁の内容が良すぎる!」とのご意見を頂きまして、
値引き率が小さくなっています。

240mm柳刃白二鋼本霞
http://suisin-shop.com/31_197.html
ご注文、お待ちしております。

疾風本霞プラス


先週末から本刃付け品として砥ぎ始めた疾風本霞プラスを砥ぎ終えました。

しっとりした切刃にしたかったのですが、光り出したので艶出しをしました。
刃付け以前に、泥と友達になれるのか? 切刃の構造が整っているのか?
これらが、仕上がりに大きく影響を及ぼします。

この感じにしてから2回ダイアに戻って、振り出しに!
仕上げまで行かないと解らない微妙な所があります。

2018-2-13.jpg

ダイア#500 #1000 <新>酔心仕上砥石#4000 北山 #10000
この順番で研ぎ進みました。 

切刃の研ぎが段々になる方は、下地を作り込むと簡単に解決します。

明日、柄付けをした後、裏押しをしようと思います。
庖丁砥ぎは、表よりも裏押しの方が!!!!!です。

プロフィール

TATSUYA AOKI

Author:TATSUYA AOKI
大阪堺の包丁屋で働き、試行錯誤を繰り返す男です。

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