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白一鋼水本焼

今日は、白一鋼水本焼 池田作を仕上げました。

低温火造りされた白一鋼ゆえに、良い粘りと鋭さを兼ねそろえた逸品です。

2018101802.jpg

超仕上砥石で砥ぎ進めると、鏡面風に!
いつもより、ハマグリ刃を刃元に残し、切っ先は砥ぎ抜きました。

2018101801.jpg

お客様のご要望により、裏鏡面仕上げです。

鏡面にすると、水分や汚れが拭き取り易いので、サビにくくなります。


先日、池田さんの工場で本焼の火造りを見ましたが、ゆっくりじっくり
同じペースで淡々と、作られていたのを思い出しました。

2018101803.jpg

本焼=焼入れ!! ですが、 この火造りがあっての焼き入れです。
基が綿密に鍛えられていないと!ですね。

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綺麗〜🤩

まだ、片面が終わってません🤣
1000#を述べ12時間くらいやっとるのですが・・・😣
600#を買ったので、若干ペースが上がるかも🤣
持ち込むのが、年を越すかもです😅
よろしくです〜😵

No title

ハマグリ刃の場合、通常の刃付けの刃と比較してどれくらい切れ味の持ちが違うのでしょうか?

Re: 綺麗〜🤩

Outbackさん
コメントありがとうございます。
両刃の包丁は難しいですね。
納得行くまで研いでお持ち込み下さい!

ハマグリ

Yakanさん

そうですね、通常の刃の定義がどこにあるか。。ですが、
ベタ研ぎよりも、ハマグリにした方が、刃が厚くなる(刃角が鈍角になる)ので
切れ味は保てるように思います。特に出刃庖丁などは、ハマグリにすると効果が
ハッキリ解ります。
プロフィール

TATSUYA AOKI

Author:TATSUYA AOKI
大阪堺の包丁屋で働き、試行錯誤を繰り返す男です。

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