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電球と蛍光灯


庖丁研ぐのにあったらいいな!っと思う物。

それは、電球! しかも白熱球?裸電球で言うヤツです。

den9.jpg

一般的に、蛍光灯に押されて存在が薄くなりつつあるんですが、庖丁研ぎなど
細かい作業には、この電球が良い仕事をします。

den9-ha.jpg

蛍光灯では見えない物が、見えてきます!

職人さんの工場では、細かい作業をする場所には絶対に、この電球があります。
(例外もありますよ(^^;念の為!)

歪みや、刃の割れ、刃の状態や具合を見るのには、この電球が最適です。


太陽光に近いからエエのかな? 
光に詳しい方、、コメントお願いします。。←人頼み!そして丸投げ(笑)

真っ直ぐな蛍光灯は、庖丁の表面を見るのに良いですね!
表面の微妙な凹凸や、カーブを素直に見せてくれます。。

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電球は光源が一点だから、刃物を動かしながら電球の写り方で狂いが見易いのです。蛍光灯は反射して写るモノ(景色)が基準になるのでは???
糸刃なんか電球だとはっきり見えますよね。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
その通りだと思います(^^)b
電球だとアイケも見易いし、水牛柄の水牛キズも発見しやすい!
太陽光に近い方がいいのかも知れませんね!
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TATSUYA AOKI

Author:TATSUYA AOKI
大阪堺の包丁屋で働き、試行錯誤を繰り返す男です。

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