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本焼と波紋と

ぐぉーっと忙しかった(^^;
牛刀の柄を磨いてみたり~ 刃付けしてみたり~
修理の包丁(大量)を磨いたり研いだり!

っとバタバタしている所に、酔心の本焼全般を打つ職人さん登場!

油焼とか水焼とか!波紋の事とか聞きたくて急がなくてはならない
出荷をググっと我慢?して(残業覚悟で!)色々聞いた。

かなり色々な事を教えてもらった。

波紋がある包丁の方が良いのか?
油と水って?
なんで本焼が良く切れるの?

そんな話で花が咲いた。 その職人さんは腕の良い職人さんだが、
帰りる時、言った一言があった。「まだまだ修行がたりませんわ」

勘と感覚と経験で包丁が出来上がっていると思っていたが、
緻密な計算や記憶を辿りながら製造しているようだ。

この事は、特集ネタとして保管!

でもちょっと小出し!
そもそも鋼材を精錬する時1000度以上の高温になっている。
これは製造上仕方ないことだ! 
これを良い切れ味になる包丁にする為には? 
低い温度で作業する事になる。
1000度まで一度上がった鋼材を如何にして質の良い鋼材に変え
鋭く長く切れる包丁に仕上げるか!

と、今日はここまで(^^)b

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TATSUYA AOKI

Author:TATSUYA AOKI
大阪堺の包丁屋で働き、試行錯誤を繰り返す男です。

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