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鋼材の目


なんとなく、包丁を研いで使ってみたりしていて、鋼材にも目があるのでは??
っと思っていました。 鋼材によって掛かり具合が変わったり、砥石の相性があるのは
これも関係しているのか???

っと、妄想の中で考えていました。

ずっと黙ってたのですが、博士との電話を切っ掛けに、メールで思っている事を箇条書き的
に妄想話を送ってみた所、解りにくいメールにも関わらず読解して頂いて、ご意見を頂きました。

要するに青木さんの妄想は、かれこれ〜こういう事ですよね?っと。。

そ〜なんです! って感じですw 

もちろん、妄想の中で間違っている事も教えて下さいました。


今回のやりとりの中で、博士が顕微鏡にて見た刃先の具合と、僕が感覚で感じていた事で
いくつか解明?納得できる事がありました。

昨日、今日と様々な包丁を研いでいますが、自信を持って「これ!」っと言うのがハッキリ
しているので、思っているように鋭い刃を立てる事が出来るようになっています。

自分が考えている事を、ちゃんと言葉に出来るようにすれば頭の中も整理できる事を学びました。。
↑普通学生時代に学ぶ事なんでしょうけど、、、↑

でも、包丁の事を文章で説明しようと思うと難しいですね・・・。

何を得たのか!と気になる方も多いと思いますが、博士の研究結果も含まれているので、
ここでは、簡単に言い難いです。。。

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TATSUYA AOKI

Author:TATSUYA AOKI
大阪堺の包丁屋で働き、試行錯誤を繰り返す男です。

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