洋庖丁の研ぎ


両刃の洋庖丁、特にステンレス鋼は鋭い切れ味が出にくい事が多い。

期待通りの良く切れる刃が付いたのに、次に研ぐと期待はずれだったり。。
鋼材の違う庖丁だと、急に刃が付かなくなったり。。。

何だか明確な研ぎ方法が無いと、耳にします。(掴み所が無いww)

庖丁と砥石の相性 + メラミンカエリ取り などを紹介してきましたが、もっと根本的に
簡単にスッキリ爽快に刃がパリっと出る研ぎ方法を研究しています。

2013-7-5-001.jpg


そんな最中1つだけ、もしかして(^~^)b っと思う研ぎ方法を発見。
2回3回繰り返してお試し中。 答えが確定したら、他人に実践して頂いて!!どうなる?

それと同時に、炭素鋼に近い感じで切れるステンレス鋼の洋庖丁を企画中。
サンプルを試した感じでは、「ちょっと・・・これは!!!」っと言う素敵な状況。
これは、過酷な調理場の実践テストを予定しています。
業務用庖丁を扱う以上、耐久性に重きを置きたい。

サンプルは鋭い刃が研ぎ出せる。 さあ、それがどれたけ持つのか!?
そして、切れ味が落ちた時、簡単に鋭さを戻せるのか!!

楽しみデス。 

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Author:TATSUYA AOKI
大阪堺の包丁屋で働き、試行錯誤を繰り返す男です。

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