酔心魁50丁


ここ数日掛けて、酔心魁を50丁仕上げました。

霞研の庖丁なので、初期刃付けが控えめwなので、刃先調整。
50丁もあれば色々と試す事が出来ます。面白くなってきて、調整を超えた
刃先合わせになってきて、白三鋼ながら白一鋼のような掛かりを出してみた。

白一鋼ほど、刃持ちは良くないと思うけど、一振り目で喜んで貰えるかも!

今回はギフト用として50丁一括購入でした。。


で、毎週金曜日は「上田さんの日」。
1週間使った包丁を、毎回研ぎ直します。
そこで、刃の状態を見て上田さんの忙しさを図る楽しみを兼ねてます。
1週間一度も研がずに使いきってくる上田さんって凄いですよね。。。

何かを強引に切った時には、刃先を見れば解るので、確認しますww
達哉「上田さん、、何かギュ~って切りました?」とか「どこかに当てました?」とか「誰かに貸しました?」
上田「やっぱり解る??あははっは!!」
ってな感じです。 謎解きを兼ねた遊びに近いのかも知れませんが、
何を切って、こうなったのかを知る事で、他の人の修理に役立ちます。

自分が研いだ後を追いかけるので、再刃付けも非常に楽です。
番手すっ飛ばし&ミラクルエッジの組み合わせで1ヶ月サイクルで調整します。

ちょうど50丁研ぎ終わった後で砥石の状態も良く、ビッシっと再刃付け出来ました。

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Author:TATSUYA AOKI
大阪堺の包丁屋で働き、試行錯誤を繰り返す男です。

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