名古屋 大須



昨日は、納品を兼ねて名古屋の大須へ行きました。

大須には河合刃物研ぎ店さんと、新しくお取引を始めた三浦刃物さんがあります。

三浦刃物
〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須3-39-36 大須外科ビル3階2号
2017-5-12-1.jpg 2017-5-12-2.jpg
酔心製品(主に和包丁)を取り扱って頂いております。

車で行きましたが意外と近く、酔心包丁内覧会、研ぎ講習会、展示即売会なども開催出来ればと!
掘り出し物など持ち込んでワイワイ楽しく開催したいデス。 今年の7月頃かな?



名古屋地域の皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

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三浦刃物さん、夢のようなお店でした

河合様よりご紹介頂き三浦刃物さんに行って参りました。店内はシンプルに美しく配列された包丁でいっぱいでした。三浦様も穏やかで親切なご説明をされており酔心さんの包丁が大好きな気持ちがとても伝わりました。調理師さんのみならず和包丁を使用される方は是非一度足を運んでみて下さい。素晴らしいお店ですよ!

Re: 三浦刃物さん、夢のようなお店でした

敬里さん
コメントありがとうございます。
お店に行かれたんですね(^^)
三浦さんから包丁を持った写真を送ってもらいました!
シノギ筋を上げる件、良く分かりました。
研ぎ上げるよりも峰から切っ先を研ぎ降ろす方が良いです。

研ぎのアドバイスを頂きましてありがとうございます。研ぎ下ろす方向で攻めました。荒武者がどんどん凹みました笑
面直しは大切なので大好きですが手持ちの中、仕上げ用のアトマ使えませんし、手持ちの溝入りは幅が狭くて均等になると思えません(-_-)若い頃やってた様に道路でやろうか。それともキングの1000でやろうか。なんやら考えていますが、目指すは三浦刃物さんのダイヤ500ゲットです!
今回休憩中に荒研である程度修復した所で飛び込みの団体様の御予約が入りまして、急遽仕込みに追われました。中砥~仕上げに持っていく時間がとれなくなり刃先のみ北山で刃付け致しました。営業中も気を遣って管理していたのですが途中で切り刃に錆が浮いてきた際に改めて順々に仕上げる事の大切さを痛感致しました。いつもは研ぐ前に耐水ペーパー2000→3000と切り刃を磨き、研承3000の砥石→北山あるいは研承の8000
→正本山浅黄コッパで研ぎ、耐水ペーパー3000~5000→ソフトアルボンで切り刃を磨いてから正本山浅黄コッパで糸引きを入れています。

最近、河合刃物さんより青砥と合砥をお借りし研いでおりました。その際に青砥で研いだ切り刃の美しさにはまりました。以前より興味があった天然砥石により一層興味が湧きました。切り刃を鏡面にするより青砥の刃境を残した方が個人的に魅了されます。とか言いながらいま嵐山が欲しくて堪らなかったり、、達哉さんのブログのおかげ様でどんどん包丁と研ぎが好きになり自分の中でとても大切にするようになりました。三浦刃物様に次回見えられる際はお伺い致しますので色々ご教授の程宜しくお願い致します!長文失礼致しました。

研ぎ下ろし

敬里さん
コメントありがとうございます。
小さいと砥石で研ぎ下ろすのは大変です。。皆さん酔心へ送って来られたりしています。
職人さんの所へ出すほどで無ければ格安です!
面直し、、昔は道路のコンクリートでゴリゴリ面直しもやりましたが、最近だと注意されるかも知れません!!

荒研ぎの途中で止めると錆びが浮いてきますよね。。。
研いでいる最中でも気を抜くとヤラレルので使っていれば尚更デス!

しかし、丁寧に研ぎをされていますね。 大切に使って頂けて庖丁も喜んでいそうです!
砥石番手すっ飛ばしをしている僕には眩しすぎます!!

研ぎ目を揃えると錆びに強くなるような気がしています。←最近の妄想ww

天然。。。そうですね、使い出すと深みに入って行きます(笑)
青砥の次は巣板あたりが奥深い艶が出てワクワクするかも知れませんが・・・。
庖丁鋼材(鋼/軟鉄)鍛冶屋との相性もあるので、深みに入り過ぎないようにご注意を!!

次回、三浦刃物さんでお会い出来るのを楽しみにしています!
プロフィール

TATSUYA AOKI

Author:TATSUYA AOKI
大阪堺の包丁屋で働き、試行錯誤を繰り返す男です。

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